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Flutterの環境構築方法!!(Windows編)

今日はWindows環境でのFlutter環境構築方法を解説していきます!!


目次

  1. Flutter SDKのダウンロード
  2. PATHを通す
  3. Android Studio のセットアップ
  4. Android License の設定
  5. flutter doctor
  6. まとめ

Flutter SDKのダウンロード

こちらのサイトにアクセスします。

Androidを選択します。

Flutter SDKをダウロードします。

Zip形式になっているので、展開します。

Local Disk 直下にdevフォルダを作成し、その中に展開したflutter SDKを配置します。


PATHを通す

flutterフォルダにアクセスできるようにPATHを通していきます。

検索欄からenvと打ち込んでコントロールパネルを開きます。

次に詳細設定のタブから環境変数をクリックします。

Pathを選び、選択をクリックします。

新規をクリックし、先ほど作成した flutter フォルダ内の「binフォルダ」のパスを入力してからOKを押します。

ファイルのパスはbinフォルダをダブルクリックして、画像上部のdev > flutter > bin > のbinの場所を右クリックしてアドレスのコピーをクリックすることでコピーできます。


Android Studio のセットアップ

こちらの公式サイトからAndroid Studioをダウンロードします。

利用規約文末の同意にチェックを入れ、ダウンロードを押します。

ダウンロードが完了したら、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。特段こだわりがなければYesやNextをクリックしてどんどん進めてください。

インストールが完了したら、次は Flutter を使う為のプラグインを Android Studio にインストールします。

Android Studio を開き、Plugin から flutter を検索し、インストールをクリックします。

インストールが完了したら、「Restart IDE」を押して完了です。

次にコマンドラインから Android を実行する為のAndroid SDK Command-line Toolsをインストールします。

Android Studio を起動し、「SDK Manager」を開きます。

「Android SDK」欄の「SDK Tools」タブを開き、 「Android SDK Command-line Tools (latest)」にチェックを入れ、「Apply」を押します。

その後、確認画面が出るので OK を押してインストールしてください。


Android License の設定

android license を設定をしていきます。

コマンドプロンプトを開いて以下のコマンドを打ち込みます。

すると下記の通り、いくつかのライセンス契約書を確認する様に求められるので y を入力した後 Enter を押して進みます。

5枚ほどライセンスの確認書類が表示されるので全て y を入力して Enter で承認します。

通常のターミナルに戻ったら設定完了です。


flutter doctor

Android Studio の設定が完了したら以下コマンドを実行してみてください。

flutter doctorコマンドでは Flutter SDK、 Dart、Android Studio、Xcode など Flutter 開発で必要とされるツールの設定状況を確認する事が出来ます。

末尾に-vを付ける事で詳細な情報を表示してくれるので、エラーが発生しているような場合はflutter doctor -vで詳細を確認してください。

すべての項目が緑色のチェックになっていれば完了です!!

お疲れ様でした!!


まとめ

今日はFlutter環境構築(Windows編)を解説していきました!!

いかがだったでしょうか?

もしエラーなどが出てうまくいかないことがあれば落ち着いてエラーメッセージなどで検索してみてください。

よろしくお願いします!!

良きFlutterライフを!!

2025-02-24

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