「残り97%の脳の使い方」本要約パート6 | 目標達成のためのスコトーマ(盲点)の外し方、具体的なメンタル・トレーニング・プログラム
こんにちは!!
今回も前回の続きで、苫米地英人さんが書かれた「残り97%の脳の使い方」本要約パート6 | 目標達成のためのスコトーマ(盲点)の外し方、具体的なメンタル・トレーニング・プログラムの解説を行っていきます!!
よろしくお願いします!!
目次
- 目標がないと死んでしまう!
- 目標を持つことで初めて「潜在能力」が発揮される
- 他人が選択した人生を生きていませんか?
- チャンスは偶然やってこない
- エフィカシーを高めるコツ
- 四つの自己対話とは?
- より強くイメージすることの重要性
- 実施!メンタルトレーニング
- まとめ
目標がないと死んでしまう!
目標は人間にとって非常な重要な要素です。
なんと目標を持ってないと人間は死んでしまいます。
アメリカの調査で企業人が引退してから新たな目標を持たないと、平均18か月で何らかの原因で死んでしまっているとの結果がでています。
目標を持つことで初めて「潜在能力」が発揮される
ほとんどの人が脳のほとんどの能力を使っていません。
想像力を使って将来の姿を想像するということをしていないのです。
あなたの潜在能力を発揮させるには、リアルなイメージが不可欠です。
最新の脳科学と心理学に基づいた、具体的なメンタルトレー二ングプログラム、「アファメーション」を紹介していきます。
他人が選択した人生を生きていませんか?
親や友人から言われたことやしていることをそのままそれが現実なんだと思っていませんか?
そして、それ以上のことを考えない。
それは他人が選んだ人生をこれでいいやと選択しているようなものです。
今日からやめてください。
そして将来を意図的に自分で作り、その目標を脳に刻み込んでください。
そうすることで想像力が解放され、意識のエネルギーレベルが上がっていきます。
イメージ力を使ってものの見方を変えることで、スコトーマによってブロックされていた情報が入ってきます。
脳の中のイメージが変われば人生も変わるのです。
チャンスは偶然やってこない
ほとんどの人はチャンスは外側からやってくると思っていますが、それは間違いです。
チャンスは偶然やってくるのではなく、そこら辺に転がっているにもかかわらず、スコトーマによって隠されているのです。
あなたのリアルなイメージ力によって人生をつくるのです。
目標がリアルに強くイメージされることによって、コンフォートゾーンやスコトーマが外れ、これまで見えなかった目標達成に必要なものが見えるようになるのです。
エフィカシーを高めるコツ
病気になりたくないや、事故に遭いたくないといつも非常に心配している人は、そういうイメージをいつもリアルにイメージしているので、よく病気になったり事故に遭ったりします。
これは病気だけでなく、金銭的問題や人間関係などにおいて全て同じです。
つまり、マイナスの目標設定をしてしまっているのです。
むしろ障害物があれば、障害物を回避する方法をイメージして下さい。
自分は事故に遭いやすいと言う自己イメージがあれば、脳はそれを実際に引き起こす方法を無意識に考えつき実行します。
四つの自己対話とは?
そこで重要になってくるのが自己対話です。
自分が欲しいものを具体的に視覚化します。
ネガティブなイメージや欲しくないものはイメージしないでください。
ネガティブな粗探しをしたり、問題を何度も指摘するような人とは距離を取るようにして下さい。
あなたの自己イメージを汚染させてしまいます。
自己対話には四つのレベルがあります。
一つ目は私はできないと言うネガティブな諦めです。
二つ目は問題は分かりますが、それを改善する気はありません。と言うレベルです。
三つ目はもうやらないと決意するレベルです。
四つ目はもうやらないと決心して、その代わりになるものをイメージすることです。
これがアファメーションで、第四レベルまで行くことが重要です。
三つ目だと何が問題なのかというと、代変となるイメージがないからです。
やらないかわりに何をやるかと言う具体的な代変のものがないと、必ず古い行動に戻ってしまいます。
より強くイメージすることの重要性
重要なのはいかにセルフイメージのエフィカシーを下げずにイメージできるかです。
現状より高いエフィカシーを維持することで、認知不協和という心理的不協和状態になります。
心理的不協和状態を解消するために、現状に戻るか、目標の世界に移動するかどちらかを無意識は選ぼうとします。
その場、より強くイメージできている方に移動します。
なのでアファメーションが大事なのです。
イメージがあって強い臨場感であれば、それは現実になるのです。
代替イメージに現実世界よりも慣れ親しむように、何度も何度も目標世界のリアルなイメージを繰り返すのです。
エフィカシーを徹底的に高く維持し、自分は目標を達成できる人間なのだとリアルにイメージすることが大事です。
実施!メンタルトレーニング
まずはこれまで経験してきたことで、非常に誇りに思っていることを5つ書いてください。
そして4週間毎日、朝と晩の二回それを読んでください。
読んでいるときに達成感や快楽がよみがえってくると思いますので、その言葉やイメージを感じてください。
そうすることでその体験が追体験されます。
これを毎日やっていくことであなたのエフィカシーはどんどん高くなっていきます。
次にやっていただきたいのは、考えるだけでちょっと怖くなるような大きな夢を書いてください。
こんなことがおきたら本当にすごいなというような夢です。
そして、先ほど書いた5つの体験を読むときに感じた感情を、その夢に向かってシャワーのように浴びせてください。
次の段階です。
今までの人生で上手くいかなかったことを、5つ書いてください。
そして、その体験からいかに立ち直ったかを思いだしてください。
上手くいかなかったことを思い出すのではなく、どうやって克服したかを思い出してください。
あなたは辛い出来事を克服してきた、困難を克服できる強い人間です。
このアファメーションを毎日やることで、あなたの夢や目標を達成する方法が次々と見えてきます。
今まで見えなかった本当の夢に出会えます。
まとめ
今回も前回の続きで、苫米地英人さんが書かれた「残り97%の脳の使い方」本要約パート6 | 目標達成のためのスコトーマ(盲点)の外し方、具体的なメンタル・トレーニング・プログラムの解説していきました!!
いかがでしたでしょうか?
夢や目標を達成する方法が具体的に書かれていてとても参考になりました!!
自分の力を信じて突き進みましょう!!
皆さんの夢を応援しています!!
苫米地英人さんが書かれた「残り97%の脳の使い方」とても面白い本なのでぜひ読んでみてください!!
最後に著者の本の最後の言葉を贈りたいと思います!!
「あなたは、どんなに大きな夢でも実現する力を持っているのです。」
2025-11-20
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